下弦の月の過ごし方

 

道明寺、一口で食べたよ。

 

前ブログで満月期間の疲れやすさについて書きました。今日はそれらをどうにかするため(笑)の(超)個人的な下弦の月の過ごし方をザッとログしておこうと思います。正直どうでもいいというか、ニッチな内容ですみません…(白目)ただ、ズボラ名人の私でも続いているので、確かなリセット効果は感じたものたちです。もし「わたしも満月疲れやすい体質なんだよな」って思う人がいたら、ココロの中で「こんなヤツもいるのか」とひそやかにシェアしてくれたらうれしいです。

 

 

と、その前に。月齢との過ごし方って、女性誌や健康本などで結構取り上げられているトピックなので、一時は色々と参考にしていたのですが、正直私はほとんど合いませんでした。(「山盛りのサラダを食べる」とか「まったりと静かな時間を過ごす」などの方法を見たことが)こう言う記事読んでは、心の中でツッコミがとまらず。

 

「いや、忙しい時ほど、まったりと静かな時間を過ごせないのよ。そも、休み自体のハードルが高すぎるわよ。to doをかかえている中でゆっくりしてくださいって言われても、気持ち的にできないわよ。月は巡っても、バタバタするのは変わりないことなんだからさ…!」(誰)

 

というわけで最終的に「極力ハードル低くて、時間経過をしっかりと感じられるもの」に落ち着いていった気がします。

早速ですが、ずばり、いつもやっているのは大体この4つですね。

 

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持ち物の色数を少なくする

 

ぁ峙戮泙覆ゃ」という意識をどっかに投げる

 

以上です。

…こうして並べてみると、単純というか、説明するまでも無いのですが、とりあえず補足もしておこう。

 

 

“韻魎△

いつもこの日を楽しみにしています。古来から新月に髪の毛を切る文化があるように、リセット効果絶大だと思います。突然ですが、日本での幽霊の女性って髪の毛長いイメージですよね。あと、「失恋したら髪の毛を切る」とか。そんなジンクスがあるように「髪」ってある意味「念」の象徴とされていると思うんです。新月のヘアカットは、時間の経過によってたまった念を刈り取るイメージあります。

特に私の場合はツーブロックにしていて、側面をほとんど丸坊主並みに刈り上げているので、なおさら気持ちいいです。(笑

 

∨椶鯒笋

知識の整理、ですね。私は電子書籍を読まない分、紙の本がどんどん増えてしまいます。常に気が散漫になるタイプで、関心もコロコロに変わっちゃうので、循環させるために新月整理を決行しています。読まなくなった本は、どんどん押入れにストックしておいて、新月がきた瞬間に売ったり、関心のある人にあげたりしています。ちなみに、先週も70冊ほど部屋からサヨナラして、けっこうさっぱりしましたっ。

 

持ち物の色数を少なくする

これは、前にブログで書いた通りです。自分だけの好きな色に囲まれることの大事さたるや。気になった方はぜひ。

 

ぁ峙戮泙覆ゃ」という意識をどっかに投げる

一番個人的に大事にしていることかも。今度詳しく書きたいことなんですが、一般的に言われている「休み」と自分にとっての「休み」って、多多ズレることがあると思うのです。「休み=バカンス」とか…全然ちゃいますやん。それが刷り込まれている時は、注意が必要かな、と思っています。「休まなきゃ」って言う声は、「正解の休み方を実行しなきゃ」ってことになってる場合もあるから。これじゃ、全然休みどころかタスクをこなしているのと変わりない。その場合は「休まなきゃ」自体をちょっと脇に置いておくことも大事な気がします。自分がどうしたら心地よいと感じられるかは、焦りの中ではまず見えてこないものだから。

 

こんな感じですねー。最後、まとまらず。。最後の項目は、今度改めて書きたいトピックです。

 

 

そんなわけで、刈ってきました。美容師のお姉さんが髪質に合わせてとっても素敵なヘアオイルくれた。ありがとう。

 

今日もあなただけの一日を。

 

by Kei