休み方も十人十色。

 

 

明けましておめでとうございます。昨年もお世話になりました。今年もどうぞよろしくお願いいたします。明日からロンデルも通常運転に戻ります。今年もみなさまにとってすてきな一年となりますように。

 

毎年、岡山にある祖母の家に帰るのですが、今年は諸々の用事もあって東京での年越しでした。年始も編集作業は続けていましたが、合間に磯部焼きを食べたり、おしるこ食べたり、お雑煮食べることができて嬉しかったです。(餅)

 

今回のお休み中に改めて感じたことは「自分が休まる感覚」を覚えておくことのたいせつさでした。

 

当たり前のことだけど、休み方って人それぞれですよね。ゴロゴロする人が好きな人もいれば、登山することでリフレッシュする人もいる。「ウチのは甘めの白味噌に丸餅って決まってるわよ」とか「短冊切りの金時人参を1切れ入れないとだめなのヨ!」など、ご当地のお雑煮レベルに、微細に違う。だから面白いんですけれども。

 

自分も長いこと休み下手でした。昔はゴロゴロしても疲れ、やみくもに旅行に行ってもぐったり…なんてことも多かった。結局「休み」のイメージを自分に無理に当てはめようとしたことの疲れでした。それに気づいてからは「ごく個人的なものなんだ〜」とやっと気づきました。(気づくの遅いやん)

 

先日馴染みの本屋の雑誌コーナーで「積極的休息のススメ」(だったような?)を特集している雑誌の特集が目に留まったのですが、なるほどと思いました。体を動かすことで休息を得る方法がずらっと紹介されてて。

 

私もこのタイプに近くて、グリーンロードをランニングした後の豚汁とか、サウナの後のコーヒー牛乳とか、PC作業に疲れて好きな音楽かけて踊ってから布団にダイブしゴロゴロするとか「静動の落差」の瞬間が何よりの休息になってるみたいです。(ほとんどおじいちゃん的です、とか言ったらおじいちゃんに怒られそう)

 

そういう「この瞬間が一番休まる!」っていう自分だけの感覚が現れたら、忘れないようにすること。疲れたらそれを実行してあげること。大切だなあ。そんなことを餅をモチーっと伸ばしながら考えてました。(笑)

 

そんなわけで、冒頭の写真は先日走った後の夕焼け。空気が澄み切ってて綺麗でしたー。

 

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新月恒例の散髪も行ってきました!形だけの儀式なんですけど、新月に髪を切ることは自分にとって大事なリセットタイムになってます。さっぱりしたけど、ツーブロックなんでかなり頭寒いです。

 

皆さまもあたたかくしてくださいね。

 

 

今日のおやつは清閑院のトラ柄どら焼きと最近はまっているどくだみ茶。差し入れです。感謝です。