本あるある。

 

昨日の午後は
次回の記事の勉強を兼ねて
トーハク・東洋館に寄り
ちょっぴり上野めぐりをしてから
帰ってきました。


賑やかで興味深い展示でした。


しかし、東洋館を後にし
「あるもの」が目に飛び込んできた瞬間
それにむかって足が
一直線にススムススム。


目の前にあったのは
広場スペースの芝生の
上に置かれていた「The Sheep(羊)」。
丸みを帯びた石彫の作品でした。


詳しいことは忘れてしまいましたが
歴史的な韓国製の作品のようです。

 

そして、どうやら自分は現在
「羊に吸い寄せられるブーム」
発動中のようで。

 

これは、別名

「読んでいる本に影響されるブーム」
とも言い換えることが
できるでしょう。

 

右肩に掛けた革鞄の中には
この後まさに喫茶店か図書館で
読もうとしていた
『羊をめぐる冒険』の下巻を
忍ばせていたのでした。


主人公と一緒に、無意識に羊の探索に
取り組んでたのかもしれません。

(電車の中で居合わせた

マダムのアフロヘアスタイルまで

羊の後ろ姿に見えてくるシマツです)

 

よくあること、ですよね。タブン…。


 

確か最新号の巻末漫画の主人公も
そのことが激しすぎて悩んでいたような…笑

 

(主人公「ウニ子」はいつも夢見がちなタイプ)


読者さんの「本に左右されるブーム」
いつかお聞きしてみたくて

ウズウズしてきました。


では、よい一日を。

 

 

 

 


by londel