こんにちは*

山吹がうつくしい季節になりました。

 

iPhoneImage.png

 

さて。普段、「盆栽」に触れる機会って

なかなかありませんよね。

 

昨日はありがたいご縁で

染付工房・百木根さんの展示会@日本橋高島屋で行われた

盆栽ワークショップに参加させていただきました。

盆栽作家の成松幸恵さんが一から丁寧にご指導してくださって

「野ばら」を使った作品をつくりました。

 

 

早速完成したものです。

 

 

こちらです。どん。

 

「え、これ、ぼんさい?」と思われたあなた様…承知しております。

(窓辺で撮影して、若干カモフラ。。笑)

自分の作品、とても不器が目立っております〜。汗

枝は変なところで折るし、針金は切っちゃうし、

先生に質問してばかりだった気がします。

 

けれど、大丈夫です。

折れてしまった部分は「また生えてきます」

優しくお声掛けいたたき、すっかり安心しました。

何より、たのしかったからいいのですよ。♪

他の参加者の方のも個性があって面白かったので

もっと撮影させていただければよかった。。

 

道具類も個性的なものばかりなのです。

 

 

 

植え替えをする前の野ばらです。

これらを葉の処理、根の処理をほどこして、鉢に植え替えします。

 

 

写真では分かりにくいですが、こちらは葉の処理をしたものです。

 

 

「根っこの処理が一番大事」とのことでした。

ぐるぐる巻きになったものをきちんとほぐして、

栄養を吸収してくれるひげ根だけを残し、

太く硬い根っこはきちんと切り落とします。

 

 

完成した時の感動はひとしおでした。。。

 

 

*    *    *

 

 

展示会では、格式高い作品もいくつか拝見することができました。

店内は撮影が叶わなかったので、

手元にお写真がないのですが

百木根製染付の器と盆栽のコラボレーションは

ずっと見てしまうような荘厳さを纏っていました。

 

作品の周辺に漂うゆっくりとした時間が流れ方に

背筋が伸びるのを感じました。

 

 

*    *    *

 

 

蛇足ですが、

私が盆栽をはじめて知ったきっかけは「ドラえもん」でした。

のび太がボール遊びをしていると、

必ず近隣に住んでいる「かみなりさん」という怖いおじさんの

お気に入りの盆栽を壊してしまう、あのシーンです。

あれから、格式高いイメージが幼心に残っていたのですが

こんなに可愛らしくて、日常に馴染むものがつくれるなんて

盆栽の幅の広い魅力を垣間みた気がします。

 

 

 

感謝のひととき。

 

 

大切にして、5月の開花を待ち望みたいと思います。

 

 

 

 

by   londel

 

 

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