進化してる



あのハーベストが、

レーズンサンドのようなお菓子に進化していた。

 

最近ハマっている。

 

おなじみ軽い口当たりのハーベストに挟まれているのは、

口どけ抜群のバタークリームと小さめのレーズン。

サクッと食べた瞬間に中のバタークリームが溶け出し、

噛み締めるほど甘いレーズンの歯ごたえを際立たせる。

 

急いで熱い紅茶を一口すすると、

なんともいえない安堵感が頬を赤くさせた。

 

通常のレーズンサンドのクッキーでこれはできない。

ハーベストだからこそ成せるサクフワのコントラストに脱帽。
 

「こんなシャレオツなおやつになるなんて…」

 

これぞ「伝統と革新」だろうか…? 笑

 

 

 

 

ハーベストは小さい頃によく食べた。

1袋に数枚入っていることもあり

友人と分けて食べた記憶が懐かしい。

 

このように進化した形で
ハーベスト氏と再会できたことが嬉しい。

 

その味の特徴を最大限に生かしながら、

常に時代に合わせたものを

提供しようとする開発の姿勢には学ぶものがある。

 

by londel

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