新月のすごし方。


明日から立冬。
暦の上では、名前の通り冬に入るんですね。
焦げつくような夏からまだ少ししか経ってない気がするから

時間の感覚がいまいちはっきりしない日々です。

みなさんはいかがですか。


さて、ロンデルでは、デザインと最新号の編集&レイアウト作業が

ぐんぐん、のろのろ進行中です。(どっちだー)


日々、ルーティンワークに追われていると
ついつい季節を味わい損ねてしまうので
そんな時は外に飛び出して
公園の落ち葉の上をシャクシャクと歩いたり

冷えた夜風の中を自転車で疾走したりして気分転換します。


そして、明日は新月。

私はこの真っ暗闇な夜も、より星が煌々と引き立つし

何より「新しい時間」というフレッシュな印象が、とても好きです。

 

石井ゆかりさんの星さがしの本に、こんな一節がありました。

「新月は、時間が一度死に、新しく生まれ変わる、という意味を

与えられているタイミングです。」

(『星をさがす』WAVE出版 石井ゆかり著)

 

月ヨガインストラクターの島本麻衣子さんはご自身の本の中で

新月からの時期を「アクティブ期」として受け止めていることを

書かれていたりと、何かとこの時期を大切にしている人も

多いのかしら、と思っています。


私もこの節目を活かしたくて、

自分なりにカスタマイズした新月の過ごし方をしています。

だいたいこんな感じ。

 

・ヘアカットに行く
・プチ断捨離をする
・読書中の本を絞る

・好きな作品の感想まとめ

・念入りなストレッチ
・ぼーっとする

・踊る etc.

 

最後の項目はいつもしていルナ…(笑)
「読書中の本を絞る」というのは、

1ヶ月の間に本当にあらゆるものに手を出してしまって

結局読了できないものが出てくるのを避けるためですね。

 

あと、先日腕時計のバンドを変えてきました。

かれこれ4年くらい愛用している時計なのですが

革がすっかりくたびれたので、この機会に。

左腕の時計を左耳を押し当て

針の微かな音と自分の鼓動をかさねてみる。

狄靴靴せを刻む

まさにこの時期に合う行事な気がします。

 

心がけるようになってから、毎月少しづつメリハリもついて、

過ごしやすくなった気がしています。

もちろん、面倒でな〜んにもせずに過ぎることもあるけれど。

その時、その時に思ったことに心を合わせる。


そんなわけで、明日は仕事終わりに

バッサリ断髪をしてこよう。。。(にやり)

 

これをお読みいただいている方は

どんな新月のひとときを過ごされるのでしょう。

 

良い晩秋をお過ごしください。

 

 

 

 

 

 

by londel

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