所変われば喫茶も変わる。

 


今日はちょっと、先日の追伸です。

 

日曜のブログでも触れた「貫入(かんにゅう)」の器でひとやすみしたので、写真をアップしてみます。こんな感じのヒビ、なのです。

 

お茶は小山園の「又玄」(ゆうげん。最初、読めなかったやつ)。小山園のお抹茶ではたぶんいちばんお手頃で、しっかりと美味しいので普段使いにグッドかと。近くのお茶屋で店員さんに勧められてから、いつのまにかリピートするようになっていました。ちなみに小平では、お土産に狭山茶を求める人も多く、わりとお茶の問屋がちらほらあるのです。平櫛田中美術館に続く、市民の誇りなのです。(と、個人的に思っている)


お菓子は、これまたジモティから長年愛されている和菓子屋で求めた栗大福。弾力のある求肥の中に、口どけなめらかな栗餡。さらにその中には栗の甘露煮がまるごと入っているというありがたさ。つまり、とても美味しいのですが、そろそろ食べ納めの一品みたいです。これもラス1でしたし。(ドヤ)

 

でも、いいのです。もうすぐ亥の子餅と再会できるのですから…!(喜びの舞)

 

季節は巡ります。

 

そして、貫入茶器より小平名物の宣伝になった気が。きっと、ゆるキャラ、ぶるべーも喜んでいることでしょう。

 

(個人的に愛用している「ぶるベートート」がこちら)


譲り受けたもの、手近にあるものでつくるちょっとした時間、でした。

 

 


by londel

 

 

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