vol.7 編集後記。

 

「20代前半の頃、旅先でバイトをして、しばらくそこで暮らすのが好きで。特に島ばっかり行ってました」

 

「海を眺めるために旅に出かけたこともありました」

 

先週あたりから読者さんからのご感想が少しづつ届き、大切なケーキを切り分けるように読んでいます。


今回のテーマ「旅」に沿っていただく寝かせた話や、「わたしサイズ」の旅話や、時に関係のない話など。(笑)

 

引き続きお待ちしてます。(※)

 

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今回は読みものづくり自体も、どこか未知の土地を旅をしているような感覚で進み、あたらしい試みに恵まれた一冊となりました。

 

ひとりだからできること、ひとりじゃないからできること
その境目を、笹舟に乗って揺蕩いつつ、流れ着いた先に見えるもの。

 

昨夏の特集後に得た気づきが生かされた号になっていたらいいな、お包みしながらそんなことを思いました。

 

お世話になった方、お読みくださった方、お気に留めてくださった方に改めて感謝お伝えしたいです。

 

もし気になってる方がいらしたら、ぜひどこかでページをめくってみてください。

 

笹舟旅はつづきます。次号(vol.8)はもちろん、編集部では読者の方とお会いできる空間も考え中。こちらもお付き合いくださるとうれしいです。

 

7号編集後記でした。

 

(※)エフイチ感想箱について。
小誌では、読者さんからのご感想を募集しています。メールでいただくこともありますが、感想箱もあります。

サイトトップページにバナーがあります。よかったらぜひ。

 

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恒例の喫茶去。
今回は編集後記編。


宮島の宿の食堂でいただいたチーズケーキ。近隣宿のシェフたちが共同で考えた自信作とのこと。


イチゴソースで描かれたこのお顔。ペコちゃんみたいにペロリとおどけてるわりに、目が座ってる気がしました。
彼女の表情の真意が読み取れず、しばらくスプーン刺せませんでした。

 

が。結局おいしくてペロリ。(寒)

 

 


by londel

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