ただいまと、あなたへ。

 

 

こんにちは、Keiです。相変わらず東京は寒いですね。

 

先週末から、体調不良により5日間ほどお休みをいただいていましたが、今日から無事に復活しました。動けるありがたさを、固いするめいかをかじるように、噛み締めながらこれを書いています。

 

先週末の土曜日の帰宅時、頭の奥をじわっと締め付けられるような感覚と、節々の痛みや悪寒を感じ、ためしに体温計を小脇に挟んでみたら…38.5度。久方ぶりにベッドにダイブしました。検査の結果、さいわいインフルではなかったことや、高熱にも関わらず謎の食欲があったため(お寿司とイングリッシュマフィンが食べていました…なぜ炭水化物ばかり)治りも早く、今に至ります。ありがたや。

 

冬の風邪はなかなか厄介ですので、みなさんも何卒おいといくださいね。なるだけ、身体を冷やさないようにして、睡眠はたっぷりとって、お水も飲みましょう。とにかく休息が大事! ということで、私は3枚重ねの毛布で、雪だるまみたいになって寝るようにしています。電気毛布は、逆に身体が冷えを感じてしまうタイプなので使いませんが、首元にひとまわり小さなブランケットを巻きつけているので、ずーっとヌクヌクです。最近私が生きてて良かったと思う瞬間も、このヌクヌクを味わっている時です(なんの話や)

 

さて…

 

正直、新年を迎えてから相棒が夜空の星になったり(前回のブログに書きましたが)、体調を崩したりと、一見サイナンっぽいことが続いておりまして(厄年じゃないはずなんだけどなあ)、結構スリリングな2020を味わっています。

 

けれど、しばらく経ってみると、そのような「崩れ」みたいな経験は、物事をアップデートするべき時にはとても大事なんだなあ、としみじみ気づかされています。

 

何かが崩れるからこそ、新しく立ち上げることができますもの。(当たり前のことやん、とツッコミが入りそうですけど笑)体調崩すから、自分のキャパシティーを知ることができるし、モノが壊れたのなら、今の自分に合った別のモノを取り入れる機会が与えられたと思えばいい。そして自分が弱っているからこそ、手を差し伸べてくれる人たちの手のひらを力強く感じるはず。

 

12月に本を発行したこともあって、最近最新号に関する感想メールやお便り、お葉書がこのタイミングでいただいています。本当にありがとうございます。自分のどうしようもないちっぽけさと共に、信頼している人々や読者の方々からの言葉を、これまたするめいかをかじるように噛み締めている。そんな新鮮な、洗いたての夜空を眺めています。

 

By Kei

 

 

 

 

 

 

 

 

コメント