感謝と、今日の新月の所感と。

 

フォローしてくださった方、またいつも読んでくださる方、たいせつな時間を…ありがとうございます。今、ふるえながらキーボードに指を走らせています。(感謝と、外気の寒さとで…笑)

 

 

二十四節気では「雨水(うすい)」に入りましたね。降り積もっていた雪が溶けてゆく、瑞々しい感じがします。七十二候では、「霞始靆(かすみはじめてたなびく)」。東京からだと、なかなか山が見えないので、心象風景のスクリーンに映し出すのもいいもんです。

 

今日から新月。3月はジブンの生まれ月だからかわかりませんが、他の月よりも流れていく時間にある種の親密さを感じている今日この頃です。

 

そのためか、今回の新月はよりフレッシュな「始まり感」がある気がします。気まぐれでは、あるのですが。

 

つい使いがちな既存の言い回しだったり、使い古された表現を一度脇に置いて、自分の手持ちの言葉で、心の中に浮かぶことをイチから編みはじめるイメージ。

 

自由な表現をもっとしてみてよ、と招かれるような新鮮な気のめぐりが、さらさらと雪解け水のように、身の回りの人々に注がれている気が、ひとりでにしています。どうでしょうね。

 

どうぞ、すてきな新月をお過ごしください。まずは感謝を。

 

 

今日の喫茶去。岡山から持って帰ってきた大手まんじゅう、最後の一個。(涙)

ちなみに、岡山の銘菓はこちらです。お好きなものはありますか。

 

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