自由詩「ぼくのゆめ」

 

 

 

 

ぼくらが

タイシを抱いていると

信じてやまない

オトナ

 

肩おとして

歩けないcity

ホーム ごったがえす

IOT ヒューマン

 

たいせつすぎて

日記にかけない記憶

(笑)をも掴む思い ?

 

背中   だいたんな

きりこみのシャツ

襟の役目 うばわれた

衣紋抜きのシャツ

 

英国紳士 目を丸くし

芸術家 パレット落とし

作家 筆を折る今日も

どこかで 手軽な

new arrival

 

像の前 群がる

IOT ヒューマン

たいせつすぎて

誰にもおしえない踊り場

藁をもつかむ思い

 

さりげなさとこなれ感と

くすみピンクのヒール

音を立てる

welcome to the big city!

 

ぼくが 世直しするなら

ゆめのないぼくやきみが

いてもいいせかい

まっさきに編む

 

 

 

 

 

「ぼくのゆめ」

by Kei

 

 

 

 

 

 

 

双子座の新月を過ぎて、生まれたての時間の中を歩いていますね。

二十四節気では、早くも夏の暦「小満」にあたります。

七十二候では「紅花栄(べにばなさかう)」、もうそんな季節ですか。

早くも至る所で、紫陽花が次の準備をはじめていますね。

 

エフブンノイチ も、新しい章へ。

 

たよりない一歩を、いつくしんで。

 

動き始めの節目となりそうですが、どうぞ引き続き

お身体とこころを第一になさってくださいね。

 

 

 

 

by Kei