神秘的なもの、古いもの



londel blogにお越し下さりありがとうございます。
梅雨らしい日となりましたね。いかがお過ごしでしょうか。

1/f vol.2ですが、徐々にお取り扱い店舗に並びつつあります。少し動きがある予感…またこのブログで店舗状況をお伝えしようと思いますので、どうぞお付き合いくださいませ。



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さて、おかげさまで最新号についてコンタクト欄やメールにて色々なお声をいただいており、感謝しております
シトリン
このところvol.2で読んでよくいただいくご感想の中で多いのは

「前号と変わって、どこか神秘的な香りのする一冊ですね」

というお言葉。



おっしゃるとおりかと思います
にじ
今回、“光”という抽象的テーマをクローズアップしたこともあり、全体的に美的情操を意識した号になったと感じております。

例えるならば、神社に行ってお参りしたときの気分。その神秘的な感じや歴史的な空気から、何かこれから良いことが起こりそうな予感を感じ、それらをお土産として持ち帰るようなウキウキ感。教会や星座など…どこかいにしえの人々の息遣いが感じるものから漂う独特の世界観は、潜在的な懐かしみを引き出してくれることがあります。

それらは日々あらゆる決めごとやものさしの中で暮らす今の私たちを、少しだけ持ち上げてくれるだけでなく、日常に帰っていこうとする背中に大きな手を添えてくれる気がします。今回そのようなエッセンスを散りばめたかもしせん。

喧騒を少しだけ離れて、歴史や文化や人の息遣いが感じられるものに触れたときの気持ち。神秘的なものに惹かれていく何か。これらに潜む、ゆらぎ。

光というテーマと併せて、そんなものにも少し思いを馳せていただけたのなら、編集部もこんなに喜ばしいことはありません。

数名の読者さま、大変興味深いご感想をありがとうございました
サキまだお手に取ってない方も、ぜひぜひき引き続き、さまざまなご感想、コンタクトよりメッセージお待ちしております。


ちなみにとある読者さまからのオススメの読み方が面白い…
エフイチを睡眠薬の代わりにしてるらしいです。爆
夜のゆったりした部屋でちょこっと読む。
そしてそのままウトウトしてグンナイするにはぴったしだとか。ぜひ、おためしあれ。

オンラインショップでも販売中

追伸
久しぶりにこの前、編集人ワッフルを食べました。
カリフワなんでこんな美味しいの?!という感じ。抹茶と大納言のコラボとか止まらないのでまぢでやめてほしいです…