Needless to say…

 

夏至になり、七十二候では「半夏生(はんげしょうず)」へ。

半夏(からすびしゃく)が生え始める頃だそうです。外は相変わらず雨が降り続いているし、梅雨期の体調変化もあるし、時間が前進しているのか、後退しているのか、分からなくなる時があります。

 

でも、そも時間は進むだけではなくて、ある時には止まったりするし、どこまでも膨らむこともあるし、一瞬のうちに消えたりもします。自在にカタチを変えてしまう、掴みどころのない、無二のものです。

 

Needless to say…

これは雨が教えてくれたことのひとつ。

 

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そんなんで、関西取材から帰ってきました。

人や街から分けていただいた温かさみたいなもの、消えないように、忘れないようにと思いつつ、今、写真の整理をしていたのですが、取材先以外の写真が著しく残されていない…。

 

かろうじてあったのがお蕎麦屋さんでいただいた蕎麦湯だけ(笑)でも、蕎麦同様とても美味しくて。

いただき方も自然塩をかけるという初スタイル。最終日も、梅おろしのきしめんいただいたし、なんだか最近冷えた麺に恵まれてる人生。ありがたきこと。

 

 

by londel