じっくりことこと。

 

きのう、撮影用に教えていただいたレシピでピータン粥をつくってみました。(写真は試食用)

口に入れた瞬間、身体中のねじが緩むようなおいしさ。The 滋養って感じです。というのも、食べて少ししたら、なんだか身体のうちからカッカしてきて。万年冷え性のわたしも、セーターをブンと脱ぎ捨てました。いろんなものが入ってるからかな。

 

干し貝柱、干し海老、手羽元、生姜などでダシをとって、生米から、クレアおばさんの如くじっくりことこすること3時間弱。待ちきれずにげっそりしてきたところで、完成。トッピングには豚レバーとか烏骨鶏ピータン、本場のラー油を添えていただきます。どうしても時間はかかるけど、食べた瞬間「またつくろう」と固く決意しました。

 

これも今冬発行予定の最新号vol.7に掲載予定です。おたのしみに。

 

by londel

 

おやつは来年の秋までおあずけであろう栗タルトとルイボスティー。

秋、さよなら。冬、しくよろ。