今年のチョコレートは…♪〜パティスリー ロップイヤーにて〜





今週の日曜日、

1/fを置いていただいていたお店「パティスリー ロップイヤー」さんへ

売れ残り君たちのお迎えに行って参りましたよ。

こちらのお店は、

本駒込駅からすぐ近くにある、

筆記体『 L 』と書かれたピンク看板と

お耳を垂らした可愛らしいうさぎちゃんのシルエットが目印の洋菓子店です。

店内に入ると目に飛び込んでくるのは、

ずらりとショーケースの中に並ぶ華やかなスイーツたち。

思わず顔もほころんでしまいます。

定番のケーキもちろんのこと、季節のスイーツ、焼き菓子など種類とても充実しており

写真でご紹介したい…と思ったのですが

おやつに夢中で撮り忘れるというしくじり。

気になる方はぜひロップイヤーさまのフェイスブックをご参照ください。

【facebook】パティスリー ロップイヤー 
 

今回は1/fの創刊号がおやつのテーマだったことがご縁で

期間限定で置かせていただきました。

いらっしゃるお客様はもちろんスイーツがお目当てでしょうから、

梱包中の僅かな合間にでもサンプルをパラりと目を通していただくだけで十分と思っていました。

(もちろんお手にとっていただけたら泣いて喜びます)

そんな中、奇跡的に1名、1名の方が買っていかれたと嬉しい知らせを教えていただきました…!

ご購入してくださった読書さまには、心からの感謝申し上げます。

また、当初クリスマスの一番忙しい時期に突然押しかけたにもかかわらず、

快く貴重な一画を提供していただいたお店にも、ただ深謝いたしております。


 


 

さてさて

今の時期はバレンタインのチョコのスイーツがたくさんあり、興奮しましたよ〜

それもそのはず、チョコレートには目が無い1/f編集部。
(ちなみに、昨年のこの時期、都内のあらゆるデパ地下で荒ぶっていました)

 




 

先日ゲットしたのは、大好物のオランジェットとプラリネなどの3粒入りのボンボン 

束の間の至福を過ごさせていただきました。

ただ、ひとつだけ残念なことは、

チョコレートは美味しすぎるゆえに消えたあとの儚さもまた大きい、ということ。

現在、編集部内でいわゆる『チョコロス』の症状の患者が急増し、対応に追われています。



 

オランジェットは食べた瞬間『パリッ』という軽快な音と共に、
チョコパウダーの芳醇な香りが鼻に抜けます。

大きめピールの程よい噛み応えとコーティングされたパリパリのチョコレートが食感のコントラストを生み

パウダーの苦味とピールのフレッシュな酸味と甘みが絡み合い

Ummm、なんとも大人のチョコレート。

とても美味しかったです。

お紅茶との相性がばつぐんでした。

ボンボンの方は、プラリネver.をいただきましたが、、、

前者はなんとか言葉にしましたが、もうこちらもただただとろけますので

実際食べていただきたいです。泣(ただし、チョコロス覚悟の上で



他の種類のスイーツもいただかったです…
14日のチョコを決めてない方は是非おすすめしたいです♪
こうして街のパティスリーで買うお菓子の魅力というのは、

何よりパティシエさんたちの技を直接感じながらいただけることかもしれません。
ほんとうにごちそうさまでした…きらきら


さて、今日も毛布にくるまりながら行動したいくらい朝は寒かったですが、

今日から立春 次候『黄鶯睍睆(うぐいすなく)』

鶯は果たして「初音」をきかせてくれるのでしょうか。

 

みなさまもあたたかくしてお過ごしください。
また更新します。


 

by londel