啓示的なレアチーズケーキについての考察。

 

 

冷蔵庫を開ける。

 

昨日、スイートポテトのために大さじ2杯だけ使った生クリームのパックが寂しげに佇んでいる。
この子、どうしようか…。
そういえば、ベーグルのために買ったクリームチーズがチルド室に結構あったような。(ガラガラ)お、あるある。え、ちょっと待てよ。撮影用のお菓子に使ったゼライス、お水屋にあるかな。(バタバタ、ガラガラ)


1袋だけあ・る!


え、待て。もしかして、レモンあるか…。(恐る恐る野菜室をチェック…)


あ・る!なんじゃこれ!


これはもうレアチーズケーキを作りなされというお告げですね!(誰が)


というわけで、身の回りにあるものの啓示的(?)な理由で、合間に簡単レアチーズケーキづくり。ボトムは崩れたけど、素朴においしいー。


ちなみに、その前の日に作ったスイートポテトは、なぜか色がどす黒くなったので載せるのは控えときます。つまり、インスタ萎え的な事情により。(…誰も載せろなんて言ってない)


今日はべらぼうに日常ブログですいません。どんな心優しい方が読んでくださるのだろう。


それにしても、身の回りの「これつくって〜」みたいな声を聴き取るのって、なんだか愉快ですよね。いつかこういうの読者さまから集めて記事にしてみたい。村上春樹小説の主人公になった気分とでもいいますか。

 

(よって、タイトルもそれっぽくしてみました。笑 失敗した感ありますけど…。

 

 

すてきな火曜日を!

 

 


by londel