プレーン味のスコーンについて。



突然ですが、プレーンのスコーンって挑戦的ですよね。(ほんとに突然すぎる)


先日いただいた時、プレーンゆえに毎回食べ方に悩んでることに気づいて。「プレーン」はパンやクッキーにも存在するのだろうけど、スコーンはちょっと特殊な気がしました。

 

そのままでも食べれるけれど、温めた方がおいしいだろうし、添えるものもあった方がよさそうな、なさそうな。バニラクッキーのような手軽さ無ければ、マフィンのような人懐こさもそこに感じません。


「きみはどう食べる?」

 

可愛らしいフォルムをしておいて、食べる側の工夫を絶妙なさじ加減で求めてくる。そんな、隠れオラオラ系(?)おやつ。


…とあれこれ悩んだ末、ゆるめに泡だてた生クリームと、イチゴジャムを添えることに。(至って普通)

湯を沸かしている間にスタッキングボウルにセットし、ポットに茶葉をスタンバイしてからスコーンを軽く温める。

 

と、食べ方がオーソドックスであっても、タイミングを求められるところも、やっぱり挑発的。


彼らの挑戦に答えた分だけ、お茶の時間が充実しますよねー。


おやつのことばっかりですみません。最近ブログにはおやつのことしか書きたくないという謎の症状が出てきました…。

 

 

すてきな土曜日を。

 

 

by londel

 

 

最近のBGM。アズテック・カメラの『Warlk Out To Winter』。冬の到来が喜びであることを教えてくれた一曲です。